物件情報の見方って?

まとまったお金が

家の購入が決まると、まとまったお金が必要になります。 まずは、購入する物件が決まってすぐに支払うお金ですが、申込証拠金として5~10万円、売買契約の時に「手付金」として物件価格の5~10%を支払います。 手付金は契約から引き渡しの間に買主の都合で購入をキャンセルした場合、返金されません。 売主の都合でキャンセルとなる場合は、手付金の2倍の金額が支払われます。 また、引き渡しまでに、ローンの契約時に払う契約印紙税2万円程......

金利タイプを調べたら

家を買ってローンを組む際、「金利タイプ」をよく見て選ぶことが大切になってきます。 低金利の住宅ローンは同じ返済額で多額の借り入れが出来ますが、「変動型」「固定期間選択型」等の金利が変わるタイプがほとんどです。 変動型は、金利例が0.775%、毎月返済額10万円の場合の借入額が3677万円、5年後、10年後に金利が1%ずつ上がる場合の毎月の返済額が、最初は10万円ですが、11万円、12万円と変動していきます。 全期間固定型は、金利例が1.878%、借入額は3076万円、毎月の返済額が10万円のままとで......

新築と中古を選ぶには

新築一戸建てにも「新築」と「中古」がありますが、新築にするメリットとは。 それは、購入時の税制優遇の大きさです。 新築の家を購入の時にかかってくる税金については様々な優遇制度があり、中古の家を購入するよりも手厚い優遇措置を設けられているのです。 一つは登録免許税です。 中古の場合だと「建物分の固定資産評価額×0.3%」で、新築の場合は「×0.15%」と軽減されています。 固定資産税も軽減され、新築だと「戸建は3年」「マンションは5年」建物分の固定資産税が半額となり......

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